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投資スタイルを決めるために・・・時間
短期投資と長期投資の特徴を踏まえたうえで、どのような条件の時に、両者は有効な投資となるのかを考えて行きます。そして、あなたがどちらの投資家に適しているを選択してください。

両者を比較する視点として、「時間」・「資金」「性格」を考えます。



時間とは
投資にどれほど時間を費やさねばならないかということ。当然、投資にあてる時間なしで資産が増え続ければ最高ですが、世の中それほど甘くはありません。投資には時間が必要です。

短期投資の場合、基本的に日々投資時間をつくる必要があります。経済指標や突然のニュースを知る必要があるためです。あるいは、5分足のチャートを眺めながらの成行き注文をする場合もあるでしょう。いずれにしても、一定時間、PC画面を見る時間が必要です。しかも、投資勘を維持するため、毎日一定時間を作る必要があります。

ただし、外国為替証拠金取引投資には優れた自動注文があります。それを使いこなせば、自分がPCを見る必要なく、自動的に取引を終える必要があります。かなり高度な投資技術のため、ここでは考慮しません。



一方、長期投資の場合は、ポジションを保有するまでは、米国や日本などの経済分析が必要なため時間が必要ですが、その後は基本的に時間をとりません。職場で携帯電話で情報確認などの必要性はありません。



つまり、時間に余裕がある人は短期も長期も行う条件を備えています。一方、日々仕事などで多忙な人には、長期投資しか行えないのが現実です。

もちろん、外為投資は24時間行える投資のため、忙しい方でも深夜あるいは早朝でも取引は可能です。ただ、取引をするには、注目の経済指標発表が集中するロンドン時間以降、日本時間で21-24時ぐらいに時間をとれればベターです。

残業が少ないサラリーマンや学生、あるいは自営業の方や主婦の方は、短期・長期どちらの投資方法も可能でしょう。一方、毎日深夜に帰宅するサラリーマンは長期投資に適しています。

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