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外為投資って何?
外国為替投資では、日本国通貨と外国通貨の売買を行い、資産を増やすことが可能です。具体的には2通りの方法があります。

1つ目は、為替の変動を予想することによって、売買益を得る方法です。金融投資の正統的な手法です。

2つ目は、各国の金利差を利用して、金利収入を得る方法です。この金利収入のことを、スワップ金利(スワップポイント)と呼びます。外為投資では、2つ目の方法を利用する投資家のことを俗に、スワップ派と呼びます。

前者に関しては、例えば、100万円を元手に1ドル=100円の時に10万ドルを購入し、1ドル=120円の時に1万ドルを売却。資産は3倍の300万円になります。外為投資では、元手以上の投資が可能です。これをレバレッジ投資と呼びます。

後者に関しては、例えば、100万円を元手にドルを10万通貨購入。日米金利格差により、一日約1000円程度の金利収入になります。

2005年7月に法改正が行われ、安全な投資環境が整いつつある中、株に変わる新しい投資対象として、注目を浴び始めています。

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