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投資判断の基本2
ドル円で取引をする場合、「ドルを買って円を売るか」・「円を買ってドルを売るか」、どちらかを決めなくてはなりません。

その際の判断になる代表的な材料として、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析があります。

ファンダメンタルズ分析とは、国の経済力を計るための「経済の基礎的な条件」と略され、具体的には、「経済成長率」「国際収支」「金利」「物価上昇率」「失業率」などが挙げられます。

2004年には、国際収支に注目が集まりドル安となりました。いわゆる、米国の双子の赤字と呼ばれるものです。逆に、2005年には「金利」に注目が集まり、ドル高となりました。

一方、テクニカル分析とは、過去の為替変動をチャート化し、今後の為替の動きを予想するものです。代表的な「ローソク足」に加え、「移動平均線」「相対力指数」「MACD」「一目均衡表」などがあります。

また、上記2つ以外にも、星の動きを判断にする方もいます。満月の日に「人民元の切り上げがある」などでしょうか。あるいは、単に野生の勘で取引をする方もいるかもしれません。

そうした判断材料を元に、「ドルを買って円を売るか」・「円を買ってドルを売るか」を決めます。



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ローソク足
ローソク足とは寄り付き、高値、安値、終値をひとつのローソクの形に似た記号で表わすもので、株価チャートではお馴染みになっています。  [続きを読む]
初心者への提言、外国為替FXの基礎知識 2006/12/04/Mon 13:19
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