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外国為替証拠金取引 VS 商品先物
 「外国為替証拠金取引」と「商品先物取引」の一番大きな違いは、なんといっても自動ストップロス制度と追加証拠金制度にあります。 先物取引には、損失が拡大すると、取引業者から追加証拠金(通称=おいしょ)の請求があります。これは、計算上の損失が委託本証拠金の50%を超えた場合、不足分の証拠金が請求されるといった大変恐ろしい制度なのです。 「外国為替証拠金取引」は、一部の取引業者を除いて、ほとんどの取引業者が自動ストップロス制度を採用しています。この制度は損失額が一定の水準を超えた場合に自動的(強制的)にポジションを清算される制度です。この制度は、投資家の損失額を限定させる安全装置として機能します。この制度を採用している取引業者からは、預入した証拠金を超えて請求させることはありません。

 「外国為替証拠金取引」は商品先物取引のように限月がありません。先物取引は、3月物、6月物、9月物、12月物といったように限月に分かれ清算日が決められています。 「外国為替証拠金取引」の取引で建てたポジションは、清算する日まで自動的にロールオーバーされます。 また、「外国為替証拠金取引」にはポジションの持越しに期限がありませんので、証拠金の枠内であれば、ポジションは清算する日まで、いつまでも持ち越す事が可能になります。 先物取引では、限月を跨いでポジションを持ち越す場合に、次の限月物に乗り換える必要がありますが、「外国為替証拠金取引」では、その必要がありません。

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2012/11/23/Fri 08:42
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