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為替 (かわせ)の歴史
そもそも為替の語源はどこからきたのでしょう。 少し調べてみると、鎌倉・室町時代に為え銭(かえせん・かえぜに)という言葉から始まったようです。 為え銭とは、領主に毎年納入する多額の年貢に困惑する農民に対し、造り酒屋などが金貸しを行っていたようですが、これが替え銭です。 造り酒屋はその時代の経済の中心的な役割を負っていたようです。

 江戸時代に入ると、金貸しから立て替え払いの業務まで事業を拡大して行きます。 当時の江戸は消費が拡大し、商人は大量の仕入れを大阪からまかないました。 そこで生まれたのが、為替(かわし)です。 江戸から大阪、大阪から江戸の間で、品物の買い付けで動く資金を、両替商が帳面で残高を管理し、現金を輸送することなく決済する仕組みが生まれました。 そこで支払人から受取人へ支払う金銭を為替銀(かわしぎん)といいます。 これが、現在、銀行が行う送金業務(内国為替)の原点です。

 やがて金貸し業から送金業までを営む業者は、銀行という名前で呼ばれるようになります。 まさしく銀(為替銀)が行き来するから銀行ですね。日本国内では、銀行法により為替業務は銀行以外に行えません。

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| URL | 2008/11/14/Fri 08:06 [EDIT]

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