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レバレッジ取引のリスク管理
外国為替証拠金取引の醍醐味でもあるレバレッジは、うまくいけば大きな利益になりますが、下手をすると一瞬で破綻してしまうことにもなりかねません。

ここでは、レバレッジ取引を行う際のリスク管理に絞ってみていきます。

例として、100万円の証拠金で1ドル=120円で、10万ドルの買いポジションを持っていた場合、レバレッジは10倍で運用しており、115円になった段階で、50%の評価損、112.5円の段階で75%の評価損となり、この時点でマージンコールやロスカットが入ります。

相場において、1日で1~2円の上下は珍しいことではありませんので、下手をすると、5日ほどでロスカットになったり、全財産を失うということもありうるのです。

それほどレバレッジを大きくすることはリスクが大きいということをしっかりと認識しておきましょう。

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陶芸家を目指して30代,40代で転職
陶芸家は、巧みな磁器づくりの技術を身に付けた工芸芸術家 http://sharp2.sentesag.com/
| URL | 2008/12/07/Sun 22:15 [EDIT]

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