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スローストキャスティクス
テクニカル分析の中でもFX投資に有利であるといわれているのがスローストキャスティクスといわれるものです。

が、スローストキャスティクスを知るには、まずストキャスティクスのことを知っておく必要があります。

ストキャスティクスは、アメリカのジョージ・レーンにより開発された分析法で、RSIと同様にオシレータ系指標の一つです。

ある期間内の最安値と最高値を基準にして現在の株価が最安値と最高値の間のどの位置にあるかを相対的に求める分析手法です。

簡単にいうと、逆張り系の指標といえます。数値は0%~100%の間を動き、一般的には20%に近ければ売られすぎという兆候があり、80%に近ければ買われすぎの兆候があるを示します。

このストキャスティクスの中で、株価に対する反応の遅いものがスローストキャスティクスと呼ばれるものなのです。

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| | 2007/04/13/Fri 21:12 [EDIT]

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