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24時間眠らない外国為替市場
外国為替市場(インターバンク市場)では、いつ取引が行われているのでしょうか。

答えは、「24時間いつでも」です。インターバンクは、1対1の相対取引です。ですので、売りたい金融機関と買いたい金融機関が存在すれば時間に関わらず、取引は成立=外国為替市場が開いている、ということになります。

それでは、よくニュースで聞く「ニューヨーク市場」「東京市場」「ロンドン市場」などは、いったいなんでしょうか。いくら外国為替市場が24時間取引OKでも、現地時間で日中のほうが、取引量が自然と多くなります。そのため、その時間によく取引されている場所(つまりその時点で日中)を、「○○市場」と呼んでいるのです。
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