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外国為替投資(FX)
外国為替投資は24時間取引が可能で、レバレッジ取引が可能、そしてスワップ金利も受け取ることが可能なため、非常に有利な金融商品です。しかし、無知ゆえに、危険なイメージをもっている方も多いようです。

よく噂されるのが、レバレッジ取引ゆえに「ハイリスク・ハイリターン」との思い込みです。

このイメージは一面では正しく、一面では正しくありません。なぜなら、外為投資自体はハイリスクではなく、むしろローリスクな投資です。投資対象である通貨の価値は0になる可能性はなく、為替の変動幅は株よりもずっと小さいからです。つまり、ローリスクな金融商品です。

しかし、レバレッジ取引ゆえに、危険だと勘違いされています。仮に外為投資が危険な投資になるならば、それは投資家のスタイルにあると言わざるを得ません。

レバレッジ取引だからといって元手よりも大きな額を投資する必要はありません。仮に100万円を元手に、1ドル=100円の時に、ドルを買うとします。レバレッジは1倍で、トヨタ株よりも価値が0になる可能性は低いでしょう。

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外為FXと株式投資
ここでは、株式投資の基本的な解説を、外為投資と比較しながら行っていきます。管理人はコンサルタント業の就業経験があるため、経営・会計知識などは豊富です。

株式投資とは基本的に、株式会社が資金調達のために発行する株券を購入することから始まります。市場での売買が可能で、株価の上下や、配当金や株主優待を受けることで利益を得ます。

一方、外国為替投資は基本的に、各国が発行する通貨を購入することから始まります。こちらも、世界最大の金融市場である外国為替市場で売買が可能で、為替レートの上下やスワップ金利を得ることで利益を得ます。

いずれの投資も、投資対象の会社や通貨発行国が、将来成長するかどうかによって投資判断をするのが基本です。株式投資は、企業の売上げや利益、市場占有率といった経営情報を第一に考慮。一方、外為投資は、国の景況感や金利動向を第一に考えます。これらをファンダメンタルズ分析といいます。

株式投資で企業決算に注目が集まるように、外為投資では各国が発表する経済指標に注目が集まります。つまり、売買の材料とされます。

一方、テクニカル分析はいずれも同じように利用可能です。ただ、テクニカル分析はより透明性があり大きな市場でその精度を上げるために、個別銘柄よりは為替市場での投資の方が適していると言われています。

株式投資は個人投資家にとって歴史が古く様々な投資法が世に溢れています。そもそも、株式投資は株式会社が意図的に不特定多数の人間に株価を発行することで資金調達をする手法です。ただ、株式投資をする8割の人間は損をしている模様で、過去にバブルとその崩壊を繰り返しています。

一方、外為投資は新しく思われがちですが、外貨投資として由緒ある歴史があります。歴史的に、資産家はその属する国のリスクを減らすために、海外に資産を移すからです。円が暴落しても良いように、ドルに資産を移すなどです。そうした、外貨投資を資産の少ない方にも提供した現代版が、外為投資です。



外為FXと株「最大の相違点」つづき
外為FXと株「最大の相違点」つづき

外為投資では長期間保有したからといって利益が最大化されるとは限りません。しかし、安定的な投資対象になり得ます。大きく価格が動かなければ、安心して投資できるからです。

一方、株式投資は上がり続ける可能性もある一方、下がり続ける可能性もあるため、投資という用語のイメージに適しています。ただ、永遠に上がり続ける可能性があるため、株式相場は頻繁にバブルを起こし、そして破裂します。2000年ごろのネットバブル時には、まさに「IT系企業=ニューエコノミー企業」との浮かれ、そして破裂しました。

こうした特長は、特に長期投資をする際に異なる戦略を持つことになります。外為投資の長期投資はスワップ金利などを考慮し価格変動ではなく安定的な運用をする必要があります。一方、株式投資の長期投資は配当などではなく、値上がりが期待される企業を選ばなければなりません。

外為FXと株「最大の相違点」
相違点とは、価格変動の持続性です。長期的に見ても、株価は永遠に上がる(下がる)可能性がある一方、外為投資は一定の範囲に収まる可能性が高いのです。
なぜなら、株式投資は論理的には、企業が毎年20%の増益を永遠に続けていけば株価も永遠に上がり続けます。株価が上がれば皆ハッピーだからです。

一方、外為投資は、米国経済が毎年堅調であっても、ドルが永遠に高くなることはありません。ドルが上がり続ければ困る人がいるからです。例えば、ドルが上昇した場合、輸入企業は有利になるものの、輸出企業は不利になります。そのため、ドルが上昇しすぎれば、ドルが下落し始める可能性が高くなります。



この「価格変動の持続性」が相違点です。

外為FXと株「効率性の比較」
1つ目として、レバレッジについては、外国為替投資は取引業者によっては、最大元手の400倍を運用できます。一方、株の信用取引は3倍程度までが限界です。

例えば、低位株として300円の株を1000株買えば、30万円。(以下、手数料・税金除く)310円になれば、1万円の利益です。290円になれば、1万円の損失です。

一方、外為投資で約4倍のレバレッジを利かせ、30万円を元手に、1万ドルを1ドル100円で購入。1ドル110円になれば、10万円の利益です。逆に、90円になれば、10万円の損失です。

2つ目として、外為投資は、取引の自由度が広いことが挙げられます。外為投資は、売りから入っても制限がありません。一方、株式投資の場合、売りから入る場合は、6ヶ月以内に決済をしなければならないなど、いくつかの制限があります。

つまり、小額投資が可能で売り買い自由など、外為投資の方が柔軟です。

外為FXと株「安全性の比較」・・・まとめ
条件だけで見れば、外為投資の方が確実に安全です。しかし、世間では「外為投資=危険」のイメージがあります。また、意図的に、比較を外為投資に有利にしていると思われるかもしれません。

そこで、株式投資のほうが安全な要素を考えて見ます。それは、利用者が多いので、安心感を共有できると言うことではないでしょうか。また、大手証券会社が幅を利かせている業界なので、なんとなく安心感もあります。

ただ、利用者が多い(人気がある)から、株式投資のほうが安全だと言う意見は、あまりにも非合理的であり、短絡的です。自分の大切なお金を投資するのですから。

ただ、世間で「外為投資=危険」とのイメージは、2005年7月依然はある程度合理的でした。なぜなら、それまで外国為替投資は金融庁の管理下になかったからです。そのため、悪徳な取引業者も存在していました。

しかし、その状況は改善中。2005年7月以前には300社もあるといわれた外為投資取引業者は、2006年には100社程度に絞られます。そして、安全な取引業者で、個人投資家にとって有益な競争が行われています。

また、「外為投資=難しい」とのイメージをもたれている方もいます。しかし、株=簡単なのでしょうか。株式投資家の8割を損をしているとの話です。外為投資は1998年以降、グローバル化の展開の中、個人にも解禁された金融商品です。まだまだ、認知度が低いと思われます。

外為FXと株「安全性の比較」5,6
5つ目として、小額からの投資が可能です。外為投資は、取引業者によっては2万円から、主要通貨で取引可能です。一方、株式投資は、主要銘柄は数百万円の元手が必要です。もちろん、低位株を選択をすれば、10万円程度からの取引も可能。しかし、投資対象は限られたものになります。

6つ目として、外貨建て資産の保有が可能です。昨今、噂されている日本の財政破綻。安部官房長官も財政再建に必死です。仮に日本が財政破綻をすれば、当然、円の価値は激減し、円資産は大きく傷つきます。株で1億円稼いでも円の価値が10分の1になれば、1,000万円の価値になります。

外国為替証拠金取引を始めるまでに参考になれば・・・いいなぁ。
明日も続きます。

外為FXと株「安全性の比較」3,4
3つ目として、値動きが小さいことが挙げられます。通貨は価値が0になることも100倍になることもほとんどあり得ません。一方、株価は価値が0になることも100倍になることもあります。外為投資を元本内で行えば、極めてリスクが低い投資です。

4つ目として、流動性は世界最高です。つまり、買いたいときに買えるし、売りたいときに売ることが可能です。外国為替市場は日々1.5-1.9兆ドル以上(150兆円以上)の取引量を持つ、世界最大の金融市場。一方、株式投資は、2005年4月27日における東京証券所株の売買代金は、1兆584億円です。マザーズなど流動性が低い市場では、個人投資家は、株価を自由に操る機関投資家の餌食に過ぎないとの噂があります。

FXと株「安全性の比較」1.2
外国為替投資と株式投資の安全性を比較します。どちらが安全なのか。それを見てから、効率性(どちらが儲かるのか)を見ていきましょう。

安全性を比較すれば、外為投資のほうが安全な取引となっています。

1つ目の要因として、外為投資は取引時間が24時間であることが挙がられます。自営業なり、サラリーマンなり、金融取引以外に本業を持っている人には、安心して投資が出来ます。帰宅後に、デイトレだけでなくポジションの保有や調整を行えます。

2つ目として、投資対象の価値が0になる可能性が低いことが挙げられます。通貨が消滅するとは、国がなくなること。ドル、ユーロ、円など主要通貨が消滅する可能性は、限りなく0に近い。それに比べ、株は企業の倒産リスクを抱えています。昨今、グローバル化の影響で企業競争が激しくなり、一企業が誕生し、倒産するまでの期間は30年との俗説もあります。

明日もつづく・・・(゚ー゚;Aアセアセ


負け組の特徴
通貨を絞らない。
通貨ごとに特徴があるにもかかわらず、いろいろな通貨に手を出す。

時間帯・取引回数
24時間投資する。
手数料が無料なこともあり、1日100回も取引をする人もいるらしい。

投資スタイル
逆張り、値ごろ感で投資

FXに勝つためにもこんな取引のスタイルはやめなくちゃね。

勝ち組の特徴
外国為替証拠金取引の勝ち組の特徴

投資通貨ペア
ポンド/円、ポンド/スイスフラン。
基本、値動きが大きい通貨。ただ、5月のある週は、数人のビッグ・プレイヤーが台湾ドル/円を取引していた模様。何でも台湾ドル/円は、動いても戻る特徴があるようで、一部その特徴に気づいていたビッグ・プレイヤーはそこを狙ったらしい。

時間帯・取引回数
日本時間の「16-19時」か「21-25時」に10回ほど回転売買。
基本、海外時間の動く時間帯に集中して取引。だらだら長時間しない。

投資スタイル
チャート分析による短期トレンドフォロー。当然、売り買い自在。ビッグ・プレイヤーになる人は、資産が増えるごとに取引量を増やす人らしい。

勝ち組と負け組の特徴
外国為替投資、デイトレ勝ち組と負け組の特徴

勝ち組の最大の特徴は、「自分の取引ルールを守っていること」のようだ。コツコツ利益を挙げていくので、一発逆転のようなギャンブル性はなく、投資技術の結晶を目指す模様。
個人的には、デイトレでも50pips抜きを目指していたので、狙う値幅が大き過ぎだったと思った。また、1分足は使わないことも知らなかった。デイトレ時も取引は多くても2-3回だったのは、ビックプレイヤーと比べて少ないと感じた。チャート分析は、ほぼ自分の考えと一致していた。
ちなみに、取引歴をどう見ても「カン」で勝っている、天才的な動物的カンを持っている投資家もいるとの話。

負けている人の最大の特徴は、集中していないこと。通貨も時間もテクニカル指標も、たくさん手を出し結果負けている模様。つまり、自分の得意な戦略や投資ルールがない人が負けているようだ。
長期投資+テクニカル分析タイプ
長期投資+テクニカル分析タイプの投資戦略は、長期的なトレンドに従って大きな利益を求めます。ただし、チャートによる長期投資の売買サインは、頻繁に発生するものではありません。そのため、資金を常に運用しているわけではなく、ゾウのようにゆっくりと利益を積み上げて行きます。

トレンドの発生が認識された場合、早めにポジションを保有し連騰が続く中で、一気に利益を作り出します。その後、相場が調整局面入りとなった場合、さらにトレンドを追うのか、利益を確定するのかを判断します。その際も、テクニカル指標などから、ポジションの量を調整します。

長期投資+テクニカル分析タイプの投資判断は、テクニカル分析分析。ただ、短期のテクニカル指標で売買するのではありません。週足・月足などによる、長期のトレンドの発生を探ります。

例えば、12ヶ月移動平均線などにより長期的なトレンドを探ります。ドル円相場では、2005年5月に106円半ばで、ローソク足が12ヶ月移動平均線を上抜けました。実際その後はドルが急進。12月には一時121円台を示現するなど、ドル高トレンドが続きました。

長期投資+テクニカル分析タイプの特徴としては、市場を語ることなく市場を語る人間を信じることもなく、テクニカル指標を判断にゆっくりと投資をすることです。一般の個人投資家にとって機会は多くありませんが、実はプロの中では、テクニカル派と呼ばれる方が、季節ごとに相場を分析などしています。

あなたはどのタイプで外国為替投資しますか?


長期投資+ファンダメンタルズ分析タイプ
fx投資のタイプ分析してみました。

(長期投資+ファンダメンタルズ分析)タイプの投資戦略は、対象通貨国の政治・経済状況を調べ、その通貨の本質的な価値を探り、将来の為替レートを予想することでポジションと利益を獲得します。短期的な値動きには関心を持たず、長期的なトレンドのシナリオを待つことになります。

(長期投資+ファンダメンタルズ分析)タイプは、長期投資のため、初期ポジションから含み損が出たとしても動揺をせず、むしろ買い増すほどの余裕を持つ必要があります。まだ市場がその通貨の本質的な価値に気づく前にポジションを保有するためです。市場がその通貨の本質的な価値に気づき始め上昇し始めて、ようやく利益を得ることが出来ます。

そのため、ある程度金銭的余裕がある方でなければ実行は難しいでしょう。あるいは、日々忙しく時間がないために、余裕資金を信頼ある通貨に預けておく程度の気持ちが必要です。そうしなければ、含み損が膨らんだ場合の精神的な苦痛、あるいは含み益を抱えた場合の利食いをしたい欲求により、私生活に影響を与えてしまいます。

(長期投資+ファンダメンタルズ分析)タイプは、ファンダメンタルズ分析ですが、日々の経済指標やニュースに、常に気を配る必要はありません。どちらかと言えば、通貨発行国の長期的な政治・経済の動き探ることが重要です。為替取引では、金利や経済動向が主要な分析対象となります。

マスコミに登場する大物評論家や金融機関アナリストなどは、この(長期投資+ファンダメンタルズ分析)タイプの予想が大部分のため、参考にするのも良いかもしれません。



外国為替証拠金取引のしくみ
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

さて、本年1発目!!!
外国為替証拠金取引のしくみ」です。

外国為替証拠金取引(FX)は、通貨同士を取引してその為替差益を得るのが目的ですが、取引を行うためには、専門の取引会社に口座を開く必要があります。
その際、取引会社にある一定のお金を担保として預けることになります。この担保が「外国為替証拠金」です。

と、書いてありました。詳しく知りたい方は
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外国為替証拠金取引専門ドットコム
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