スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
為替の知識・・・スプレットとは?
スプレッドとは売値(ビッド)と買値(アスク)の差を言い、ドル円で例えますと「115.00-03」のこの売値と買値の開きの「3銭」の部分のことを指します。このスプレッドが狭ければ狭いほど投資家にとっては有利なレートとなりますが、マイナー通貨ほど通貨調達のリスクが高まりますので、スプレッドは大きくなる傾向があります。
スポンサーサイト
為替ニュース・・・061030
東京外国為替市場午後、ドル/円は117円前半を中心とした推移が継続。先週末の地合いを引き継ぎ上値の重い動きとなったが、117円手前には買いも見え、今のところここから売り込んでいく雰囲気ではないようだ。今晩は米9月PCEコアデフレーターなどの発表があり、今週は他にも重要な発表を控えていることもあり、積極的に売買を仕掛けるようなムードではなさそうだ。

 本日、日経平均株価は大幅続落しているが、オーストラリア株式相場は上昇し、ASX200指数が過去最高値を更新している。豪ドルは対ドルで先週末急騰した反動からか、底堅い動きながらも高値圏での膠着した取引となっているが、再び活発化する可能性も出てきた。今週はオーストラリア国内の信用、建築、小売りに関する統計が相次いで発表される予定で、強い数値となれば、金融市場ではオーストラリア準備銀行(RBA)が、来年6.5%にまで利上げするとの観測もちらほら出始めている。

渡辺さんも投資詐欺被害に!!
外国為替取引への運用による高配当をうたい、投資家から多額の資金をだまし取ったとして警視庁捜査2課は26日、投資会社「ジェスティオン・プリヴェ・ジャポン(GPJ)」(東京都港区、05年7月に破産)の元社長、秦右時(ゆうじ)容疑者(43)=台東区東上野4=を詐欺容疑で逮捕した。個人投資家を中心に約1600人から320億円を集めたとされ、同課は資金の使途などについて解明を進める。
 調べでは、秦容疑者は05年4月、港区・六本木ヒルズの会員制クラブで、同区の会社役員の女性(63)とその息子(42)に「1ドルを123円に両替する通貨オプションの権利と、1.15ドルを1ユーロに両替する権利を持っている。この権利を使って27%の利益が出る」と外国為替取引への投資を持ちかけ、計約2億5000万円をだまし取った疑い。容疑を認めている。実際には通貨オプションの権利を持たず、資金の運用はしていなかったという。
 GPJは02年9月に設立。富裕層をターゲットに、カリブ海の豪華客船のクルージングに招くなどして、資金を集めていた。一時は「配当金」とする送金があった。しかし05年6月ごろから配当が滞り始め、同7月、東京地裁が破産手続き開始を決定。その前後から秦容疑者の所在が分からなくなり、問題が表面化していた。
 同課によると、集めた資金のうち、約200億円を自転車操業的に配当に充て、約30億円は絵画や宝飾品の購入に流用、自分の経営する香港の投資会社にも約30億円を回していた。残りの資金のうち、GPJの運営費などを除く約40億円の使途が不明だという。運用実体がないにもかかわらず「投資でもうけた」と2億7000万円を取得している同社元役員もおり、同課で事件への関与を調べている。
 GPJの元社員は「(秦容疑者は)資金を集めていたころは六本木ヒルズに住み、経費扱いで高級スーツやバッグを買ったり、『車を買う』と言って会社から現金を持ち出したこともあった」と話している。【石丸整、鳴海崇】

詐欺は怖いですねぇ。私も引っかからない様に気をつけます!
はじめよう!外国為替証拠金取引!!
外国為替市場は24時間取引です。日中お勤めの方でも、ご自宅に帰られてからじっくりお取引できますので、収益チャンスは格段に多いと思われます。また、株式のように何百もの銘柄の中から投資対象を選定する必要がありませんので、時には専門的分析も必要ですが、初めての方でも比較的投資情報が取りやすいものと思われます。
チャンスをつかむオンライントレード
オンライントレードは、私たちに素晴らしい取引環境を与えてくれます。 それは、実際の値動きを見ながら、即座に取引できる環境です。価格が絶えず変動し続ける為替相場では、だれしも一瞬のチャンスを逃さず取引したいと考えるはずです。 その様な要望にこたえてくれるのが、オンライントレードです。
外国為替証拠金取引と商品先物取引
 「外国為替証拠金取引」と「商品先物取引」の一番大きな違いは、なんといっても自動ストップロス制度と追加証拠金制度にあります。 先物取引には、損失が拡大すると、取引業者から追加証拠金(通称=おいしょ)の請求があります。これは、計算上の損失が委託本証拠金の50%を超えた場合、不足分の証拠金が請求されるといった大変恐ろしい制度なのです。
外国為替証拠金取引」は、一部の取引業者を除いて、ほとんどの取引業者が自動ストップロス制度を採用しています。この制度は損失額が一定の水準を超えた場合に自動的(強制的)にポジションを清算される制度です。この制度は、投資家の損失額を限定させる安全装置として機能します。この制度を採用している取引業者からは、預入した証拠金を超えて請求させることはありません。

 「外国為替証拠金取引」は商品先物取引のように限月がありません。先物取引は、3月物、6月物、9月物、12月物といったように限月に分かれ清算日が決められています。 「外国為替証拠金取引」の取引で建てたポジションは、清算する日まで自動的にロールオーバーされます。 また、「外国為替証拠金取引」にはポジションの持越しに期限がありませんので、証拠金の枠内であれば、ポジションは清算する日まで、いつまでも持ち越す事が可能になります。 先物取引では、限月を跨いでポジションを持ち越す場合に、次の限月物に乗り換える必要がありますが、「外国為替証拠金取引」では、その必要がありません。
為替について・・・円高
円高になるということは日本にもお金が集まることを意味します。結果、日本の債券市場や株式市場も人気が高くなることになります。 たとえばアメリカ人が1ドル=120円の時に日本の株を購入した場合、為替が1ドル=100円になると、株価がまったく上昇しなくても為替差益で儲けることが出来ますし、株価も上昇すればさらに儲けることが出来ます。 したがって、外国人の投資家は日本の株式に投資する場合、為替レートも日本に投資するかどうか決める重要な要素なのです。

本日の外国為替ニュース・・・061019
18日のニューヨーク外国為替市場では、強い米経済指標を受けたドル買いにドル/円は反発し一時119円台を回復する展開となった。ユーロ/円はドル/円の上昇を見たユーロ買いに149円台まで反発した。ポンド/円は222円台半ばまで上昇するも失速し222円01銭近辺で取引が終了した。

 本日の東京外為市場では、特段これといった材料が見当たらない事もあり方向感に乏しい相場展開が予想される。目先気になるところは北朝鮮の核実験問題だが、昨日より中国が北朝鮮入りし説得交渉を行っている模様で、2回目の核実験の実施が近いと報道されているなか中国の説得交渉がどのような結果となるのか気になるところで、もし交渉決裂の場合は、極東地政学的リスクの高まりから円売りが加速する可能性もあり注意が必要と思われる。
外国為替証拠金取引のリスク
外国為替証拠金取引には様々なリスクが伴います。取引を開始される前に取引に伴うリスクについて十分に理解する必要があります。外国為替証拠金取引は元本が保証された取引ではありません。取引の指標として外国為替レートを使用するため、外国為替レートが不利な方向に変動した場合には、損失を被ることとなり、マーケットの変動如何によっては預託した資金をすべて損失として失うこともあります。外国為替証拠金取引はすべての投資家に無条件に適しているものではありません。よって、取引目的、経験、知識、財政状態、財務計画など様々な観点から自分が取引を開始されることが適切であるかどうかについて十分にご検討したほうがよいと思います。外国為替にはリスクがともなうことも理解してください。
田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック
田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック

FX投資ノウハウ書でナンバーワンの支持を受けるドクター田平の第二弾! 『ドクター田平の外貨で3000万円儲ける法』で、FX(外国為替保証金取引)がもつ投資商品としての有利さ、カンタンさを独自の投資ノウハウとともにわかりやすく説いて、圧倒的な支持を受けている田平雅哉氏の単行本・第二弾 がついに登場しました。☆より具体的に、より詳しく、「ホントに儲かる」売買技術と考え方を解説 そのままでも「ホントに儲かる」と評判の投資ノウハウですが、今回は「勝つための投資行動」という観点からより体系的に詳説。
投資のお勉強にいかが?
投資の基礎を学びましょう。
投資の際に重要なことは、よく勉強して、理解してから投資を始めるということです。不勉強なまま投資に大切な資金を投入するのは無謀な行為です。

「儲かるかもしれない」という気持ちが高まると、どうしても不勉強なまま投資に手を出してしまいがちです。これだけは必ず避けてくださいね。

ただ、勉強したからといって、必ず投資で儲かるという保証はどこにもありません。ただ、不勉強な状態より、リスクを回避できる確率は高まるでしょうし、儲かる確率も高まると思います。

ただ、大研究家になるわけではありませんから、基礎さえ押さえておいたら、あとは徐々に学んでいけばOKだと思います。
為替ニュース・・・061012
11日のニューヨーク外為市場では、タカ派寄りのFOMC議事録を受けてドル/円は年初来の高値更新となる119円84銭まで上昇したが、マンハッタンのビルに小型機が衝突したとのニュースにやや軟化する場面もあったが底堅く、119円台後半での推移となった。ユーロ/円は150円を挟んだ狭いレンジ内取引に終始した。

 本日の東京外為市場では、8時50分発表、日・8月経常収支(予想1.42兆円の黒字)は、結果1.4769兆円の黒字で予想より強い結果となるも反応薄となっている。今日から日銀金融政策決定会合が開催され、特別為替相場に影響を与える内容には至らないと思われるも、一応注目はすべきところだろう。全体的には米FOMC議事録の内容から判断すると最近浮上していた米利下げ観測には程遠い内容であり、逆に来年第一四半期には利上げを予測する向きもあることで、ドル売り材料が見当たらない状況を考えると、さらにドル高が進む可能性が高そうな事から積極的にドル買いを進めて見たい。また、10時30分には、豪・9月雇用統計が発表されることから豪ドルの値動きには注意が必要である。
外国為替徹底比較サイト
外国為替徹底比較←こんなの見つけましたキタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

いま、最もホットな資産運用法として、人気を集めている外国為替取引。外国為替の特徴と外国為替の魅力についてわかりやすく解説し、豊富な外国為替取引商品を紹介する注目の徹底比較サイトです。

為替相場に勝つ最も重要なこと
資金の管理とは、手持ち資金のうち、いくらまで投資するかということ。 ランダム・ウォークする為替相場に勝つためには、ここぞと思っても全額投資することは無謀です。 資金配分(ファンド・アロケーション)を考えない方は、時にはいい時もあるかもしれませんが、あまり長続きしないでしょう。 資金の配分を考えるということは、すなわち生残る確率を高めることなのです。
本日の為替マーケット・・・061006
5日のニューヨーク外為市場では、ユーロ/円絡みの売りや、海外勢の売りにドル/円は一時117円50銭割れまで下落するも、資本筋の買いやショートカバーに117円台後半まで反発し結局はレンジ取引に終始した。ユーロ/円はECBによる利上げも、トリシェECB総裁発言を受けて149円丁度近辺まで下落する展開となった。

 本日の東京外為市場では、今晩に米雇用統計の発表を控えている事から全般的に新規の仕掛けは手控えられそうで、調整程度の方向感の掴み難い展開が予想される。ただ、北朝鮮の再度の核実験実施発言による地政学的リスクの高まりから円が売られる可能性もあり、注意が必要である。
為替取引はいつでも!!
外国為替は相対取引ですので、相手さえいればいつでも取引ができますから、取引時間に制限はありません。外国為替証拠金取引は、インターバンク市場に連動していますので、主要インターバンク市場が開いている限り為替取引を行うことができます。
しかし銀行等の休業日は、インターバンク市場でも為替レートの値段を提示してくれる銀行がいなくなりますので、お休みとなります。月曜の朝(日本時間朝7時)オセアニア市場がオープンし、土曜の朝6時(北米冬時間は7時)のニューヨーク市場(現地午後5時)までが基本の取引時間となります。
為替について・・・インターバンク市場とは
銀行は、外国為替取引の中心的な役割を果しています。その銀行間取引の場をインターバンク市場と呼び、通常金融機関のみこのインターバンク市場に参加できます。最低取引額が100万ドル単位で、場合によっては数億ドルの取引が一度に行われます。Q4にありますように特定の場所があるわけではなく、ロイター通信端末、EBS(外国為替の電子取引システム)、外為ブローカーなどを通して取引されます。
株よりやさしい為替取引
為替はグローバルかつ透明性の高いマーケットです。
株と違って、倒産することや、昨今話題になった合併・買収などのような心配もありませんし、インサイダー取引などの影響もありません。

昨今では、投資対象の国が経済破綻(デフォルト)で通貨危機に陥ることもなくなりつつありますので、そうした面では株式投資よりリスクは限定できるといえます。
Copyright © 外国為替ブログ. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。