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外国為替証拠金取引と他の投資
外国為替証拠金取引」は外貨預金と異なり、非常に投機的な金融商品です。商品のリスクを十分理解し、自己責任の元に、ゆとり資金の範囲内で行う取引です。退職資金や生活に必要な資金の投資先としては適切ではありません。
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FX投資のしくみ
FXとは、円を売って外貨を買う、あるいは外貨を買って円を売る外貨の売買取引で、当初は米ドルやユーロが一般的でした。しかし、今ではそれ以外に、英ポンド、豪ドル、スイスフランなど外貨の取扱範囲が広がり、8種類程度の外貨が日常的に取引されています。

投資家からすればそれだけ選択の幅が広く、預金感覚でFX投資ができるようになっています。また、さまざまな外貨を組み合わせて投資することで、米ドルやユーロなど特定の外貨に投資するよりも、より高い収益をあげたり、為替相場の変動リスクを軽減することもできます。

投資家の間からは、「外貨の組合せを考えるのがFX投資の楽しみの1つ」との声もよく聞かれます。

投資の心得
その1 全て自己責任

投資に当たっては全て自己責任です。

もし損をしたとしても、誰も保障してくれません。まずこの点はよくご理解ください。他の人のせいにはできません。


その2 余裕資金を使って投資をする

既に使い道が決まっているお金を使って投資をしてはいけません。
投資というのは、とても精神的な面が影響します。
なくなってしまったら、とても困ってしまうお金を使っていたら、
まともな判断ができなくなる可能性が高いです。


その3 投資計画を経て、それに従って投資する


どんなときに買い、どんなときに売るのか?
一度の取引にどれだけのお金を使うのか?
短期間なのか長期間なのか?

実際に投資をする前に、計画を立てて臨みます。
もし想定外のことがあったら、一旦撤退するのが懸命です。

なんとなくで投資をして、上手くいく確率は低いのではないでしょうか。



年収300万円時代の投資の必要性
 経済ジャーナリスト(肩書きはいまいちあやふやですが)の森永卓さんがその著作で、「これからは年収300万の時代がやってくる」と書いていましたが、そういう時代を象徴しているかのように、自分で自分のお金を稼ぐ手段としての投資や、サイドビジネスとしての副業の奨励、そういったことを政府自身が環境を整えてきています。
 つまり、これはもう普通の会社員としての給料ではやっていけない時代がくる、少なくともその可能性がある、ということですね。

 年収300万時代。これをもう少し噛み砕くと、年功序列が崩れ、能力主義になった今、優れた資格、優れた技能を持った人間とそうでない人間の貧富の差が大きくなるということです。そして、その優れていない側の人間の平均給与が300万円、それくらいじゃないかということですね。
 300万円というお金が大きいか小さいかは感じ方次第です。ただ、将来の老後の心配、経済情勢の変化、住宅の問題、などなどお金が必要となるリスクというのは、数え切れないほどありますから、そのリスクに対してどのような備えを持つべきなのか、それは考えておく必要があると思います。
 備えとはなにか?これは結論を言ってしまうと、お金を殖やすか、お金を守るか、そのどちらかですね。仮に、今100万円自由に使えるお金があるとしたら、それを積極的に殖やす方法を取るのか、あるいは貯金や定期などで守る方法を取るのか、そういうことです。あるいは、殖やす手段と守る手段を組み合わせて同時にやる。これをポートフォリオを組むといいます。

ギャンブルより外国為替取引
外国為替取引」は異なる国の通貨を外国為替市場の価格(為替レート)で交換する取引です。 その取引を投資(投機)の対象にする場合、基本は価格が安い時に買い入れ、価格が上昇したら高値で売り抜き、またその反対に価格が高いうちに売り、価格が下落したら買い戻すといった単純な行為になります。その売り買いで生まれる利益を為替差益と呼びます。 利益を得ることは、そう簡単ではありませんが、ランダムに動く為替相場を対象に、上がるか下がるかに賭ける(投資する)という単純な行為であると考えると、50%の勝率があることになります。 お金を儲ける手段を頭の中で連想すると、「宝くじ」や「競馬」「パチンコ」などが浮かびますが、それらのギャンブルに50%の勝率を秘めるものはありません。
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