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為替レートとは?
 「為替レート」は異なる通貨を交換する時の価格です。レートとはそもそも率とか割合とか歩合といった意味を持ちますが、この場合には、1ドルがいくらで交換できるか、また1ユーロがいくらで交換できるかを示します。 日本国内で見るテレビ等のニュースでは、1ドル=120円50銭とか、1ユーロ=135円85銭といった具合に、1銭刻みで表示され、また取引されます。 アメリカのドルと日本の円を交換する例をとってみますと、昨日まで1ドル=120円50銭で交換できたものが、今日は 1ドル=120円00銭で交換できることになると、50銭の円高となります。逆に1ドル=121円00銭で交換できることになると、50銭の円安となります。 このように為替レートの数字が小さくなると円の価値が上がり、逆に数字が大きくなると円の価値が下がたことを示します。 為替取引は、この為替レート(価格)で通貨を売り買いする取引です。

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貯蓄から投資へ
外国為替証拠金取引とは、異なる二つの種類の通貨を交換する取引になります。例えば、海外旅行に行く時には空港や銀行で日本円をドルやユーロに両替しますよね、これが外国為替取引にあたります。

外国為替証拠金取引は、この外国為替取引を証拠金の仕組みを利用することで、自分が保有していない通貨を売ることや少額の証拠金で大きな金額の取引が出来るようになった取引と言えます。

外国為替取引の特性は、24時間世界中で取引されているため、証券のように決まった時間だけしか取引が出来ないわけではありません。東京市場からロンドン、ニューヨーク、シドニーと常に世界中のマーケットで取引されています。このため、日中働いている人でも夜中に為替相場の動向をチェックしたり、注文を出すことが可能なため、証券取引に比べると取引を行ないやすいと言えます。

また、外貨預金や外貨MMFなどの外国為替建の投資商品は通常買いからしか入ることが出来ませんが、外国為替証拠金取引は売りからも入ることが出来るため、円高円安どちらに動いた場合でも利益機会を得ることが出来ます。

そして、外国為替証拠金取引の最大の特徴はスワップポイントが毎日発生することです。スワップポイントとは、ある通貨の買いポジションを保有した際、その通過を現物として保有していれば得られる利子と、売りポジションを保有した通過を借りた場合に支払わなければならない利子の差を調整するものです。つまり、高金利通貨のポジションを保有した場合、スワップポイントを受け取ることが出来ます。
投資スタイルを決めるために・・・性格
性格とはあなたは行動派か思考派かを問うものです。

短期投資家で成功するには、チャートやニュースなど材料に対する反応の早さが必要です。一方、長期投資の場合、投資結果はシナリオ作成に依存するため、分析など知的な作業が必要です。イメージ的には、スポーツと勉強どちらが好きですか、といった質問に似ています。

あなたの為替への投資スタイルは決まりましたか?



長期投資
昨日のデイトレードに引き続き長期投資について・・・

長期投資とは、短期投資のように日々の値動きには心を揺らさず、長期的なトレンドに沿った投資で資産を増やす投資手段です。

ここでは1年程度の投資期間を想定します。2004年のドル円相場は101円台を示現するまでドル安に、一方2005年は120円を超えるほどのドル高に。トレンドにのればしっかり大きく資産を増やすことが可能です。

長期投資をする際には、基本的にポジションを保有する前に詳細な分析を行います。米国経済は堅調に維持するのか、双子の赤字は縮小するのか。一方、日本の金融緩和政策はいつ解除されるのかなどを調べ、シナリオを作成します。



シナリオを作成した後は、ポジションを保有。その後は短期投資家のように毎日PC画面を眺める必要はありません。たまに指値と逆指値を調整したり、週末にニュースを調べるなどをするだけです。もちろん、状況により、ポジションの量を増減させることはあるでしょう。

一般的な必勝法としては、長期的なトレンドにのって、大きな利幅・大きな利益を狙うことです。

短期投資(デイトレ・スキャル)
短期投資とは、米国やユーロ圏の長期的な経済情勢や財政情勢を分析して投資をするのではなく、短期的な材料や思惑的な値動きを利用して利益を上げる投資手法です。

ここでは、一日から数日間でポジションを保有し決済することを想定します。短期的な材料とは、各国が日々発表する経済指標となるでしょう。突然の事件、例えばテロやハリケーンなども材料になります。あるいは、注目の経済指標を控えての投機筋のポジション調整なども挙げられます。

TVなどで取り上げられるデイトレーダーをイメージしてもらえばよいでしょう。短期投資をする場合、基本的に、PC画面にチャートや通信社などが伝えるニュース画面を眺めながら、「成行き」で投資を行います。

チャートが売買サインをだした場合や、テロなどの事件が報道されたことを確認後、為替の方向性を予想し、投資を行います。

一般的な必勝法としては、小さな利益をこつこつ積み上げていくことです。



例えば、1ドル=105円の時に、5万ドルをドル買い。同日、1ドル=105.50円の時に決済すれば、利益は2万5千円。同日、損きりを、104.70円に設定していれば、損失は1万5千円です。この投資方法を、2勝1敗1分けで繰り返していけば、月に17万5千円の利益になります。現在、手数料無料の取引業者もあるため、短期投資で勝つ可能性は高まっています。

動きがそれほど大きくないドル円相場でさえ、一日の値幅(高値-安値)は、1円程度は発生します。そのため、短期投資は、一日で決済まで行える可能性が高い投資方法です。外為投資は24時間取引可能なため、サラリーマンが帰宅後にデイトレードをすることも可能でしょう。

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